このゲームも雰囲気ゲー&インディゲー好きには
かなりオススメだ。ただ少々バグがあるので
ある程度そのへん寛容である必要はあるかもだね。

販売元はスクエニなんだけど開発は…知らん。
ThroughLine Games。この作品の一発屋…ぽい?
FORGOTLINGSってヴァニアぽいのもあるね。

ただ出来は上々なので特に気にする必要はナシだ。
2018年ってことでPS4割と初期めのゲーム。

今自分で書いた記事見て思い返すと完全に
管理人は贔屓目に見てる。それもかなり強めにね。
当時の記事内ではオススメしてるけど正直
この記事の時の熱量ほど今は推せないかなってw

(;・∀・)そもそもアンが好み分かれるからねw

トロコンは間違いなく楽なんだけど一応
一部アクションがメドイ部分もあるのでやや楽で。

高難度トロフィーゲーで疲れた時にオススメよ!


フォーゴットン・アン
・メーカー:ThroughLine Games(2018年5月)
・ジャンル:2D探索型ADV(PS4)
・管理人プレイ時期:2025年9月
・トロコン難度:やや楽
・トロコン時間:やや早め
・取り逃し要素:あり

※当Blog2025年9月14日記事より転載


■以降フォーゴットン・アン日記~完
forgota1
このゲームとは関係ないけどもしかしたら
近々Blog的に家ゲネタは単独にするかも知れない。
その際は過去記事を一回単独にし直すので
それなりな記事量をどこかでリファインするかも。

(;・∀・)その時は勘弁していただきたく!

さて今回プレイしたのはフォーゴットン・アンだ。
海外産の2D探索型アドベンチャーゲームだね。
端的に言うと雰囲気ゲーだけど何気に極上レベル。

ボリュームは少な目。トロコン意識しない限りは
10時間前後くらいでクリア到達だと思う。
でも謎やアクションで詰まるとその限りではない。

個人的にボリュームはこの位でいいと思う!
クリア後にいくらでもトロフィー回収できるしね。
テキストより動くキャラからの情報量が多い。
forgota2
どういう訳かスチームパンク的な雰囲気が強めで
その雰囲気が好きなら多分間違いなくOK!
女主人公ゲーなのでそこは好みが分かれるかも?

(;・∀・)アンは実際はシコれるんだけど…

容赦なく英語だし日本語版は直訳なので
マジで洋画見てる感じだし少なくとも「美少女」
な感じはしない。「執行官」ですからね!

言動も完全にバリキャリな感じだ。少女なのにw
全体的に無機物の国が世界観の根幹なので
(おもちゃじゃないけど)童話感も結構強めかな。

(;・∀・)そこが刺さる人は刺さる!

アニメより洋画好きな人向けな印象がある。
だけどアンはシコれる!やってりゃやがて理解る。
操作キャラってのがとても重要なんですわ!
forgota3
周囲からマジで「Enforcer」って呼ばてれる。
しかもマジでそのまんまの役割を担っているので
ブヒる前にハードボイルドな雰囲気で開始よ。

(;・∀・)そんで画像の通り2D移動型ね!

探索ってほどマップは広くないのだけど
一部何層かレイヤーある街とか図書室とかはある。
いわゆるノベルゲーとかとは全く違うね。

この探索要素が全て2Dのグラで表現されてて
そこがたまらないんだ。ゲームやってる感じする。
国内でも増えて欲しいのだけど…この開発は
2Dアドベンチャーの需要をよく理解ってますわ!
forgota4
(;・∀・)おまけに微妙にアクションあって…

なかなかバカにできないwレバー下げて
動き出した足場に目掛けダッシュジャンプしたり
結構しっかりしたアクション要素がある。

アナザーコードとかよりは断然ムズいかな。
いやアナザーコードをdisる意図は一切ないです…
アクション性が高いって意味で書いただけ。

基本的にちゃんとパターンを構築すれば
どれもゆっくり操作で達成できる。そこは秀逸だ。
ちゃんとアクション性は考えられている。
forgota5
(;・∀・)という訳でトロコンしたけど…

ぶっちゃけ管理人的には最高だったって話。
ここんとこアクションばっかだったので刺さるわ。
まぁ褒められない点もいくつかあったかな。

それはゲーム性じゃない。バグと文章校正の部分。

翻訳自体は問題ないんだ。そのテキストが問題だ。
具体的に言うとテキスト内に<brとか出るが
これ完全にテキストからのタグ消しのミスだろう。

それから同じ単語が2連続で使われることがある。
ちょっと具体例忘れたけどこんな感じだ。
「あの区画区画で爆発がありました」的な重複ね。

このへんいい所で出ると「ん?」ってなる。
<brとかは最初そういう単語があるのかと思ったw

あと英語版でも同じかも知れないんだけど
「アン!レバーを上げて!」とか指示された時に
実際はレバーを下げるシーンだったりとかw

まぁこのへんはローカライズの問題だから甘めに。
別にメジャーなメーカーじゃないからねw
スクエニコナミとかスタッフロールに居たけど…

(´・ω・`)あとバグもねw

室内に入ったのに室内レイヤーにならずに
ブラインド状態で探索するハメになったことがw
あと変な場所貫通して通って画面の位置が
メチャクチャになったりとかまぁそれなりにある。

(;・∀・)そんな訳で多少難アリだけど…

やる価値は多いにある。ハッキリ言って良ゲーだ。
forgota6
(`・ω・´)何度も言う。アンはシコれる。

基本的に動かしてるシーンでの肉感が素晴らしい。
ムチムチ感とはまた違うなんというか肉感。
んで大きく開いた背中がとにかくエロい。
ゲーム中にウィング装備するので一応理由はある。

途中でいかにも洋画ライクなヒステリーを
起こすのだけどそれも少女なのに執行官やってる
境遇を思えば割と許せる。ボロボロだしね。

明らかに骨折または死亡する高所からの落下とか
危険すぎる落ち方するのでヒヤヒヤする。
この「落下事故」感は凄くよく表現できてるんだ。

イベントで飛んで落ちるとかは良いけどさ。
操作ミスでビル4階から落下とかはマジでヤバっ!
って感じになる。肉が落ちたって音がする。

基本的にアンは何一つ自分自身を救えないのよね。
ある意味鬱ゲーなのかも知れない。微妙に
プレイヤー的にはアン虐してる気分にもなるかも。
forgota7
(`・ω・´)だがアンはシコれる!

芋ジータchanにも似た完全な芋感あるのだけど
それによって一層アン虐が捗るというか…

多分今管理人が言ってるのはこのゲームの本質と
大きく離れた普通とは違う楽しみ方の方向性。
でもアンが自由に操作できるってことは
このゲームの良さに大きく貢献してると断言する。

(*´ω`)メチャクチャいい、ゲームでした…!